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12日間沖縄一人旅!〜6日目、与那国島〜

6/27(水)、与那国島2日目。
この島に来たらぜひやりたかったことが♪

沖縄在来種の馬、与那国馬に乗る!
それもキレイな海の中で!!

てことでヨナグニウマふれあい広場さんにお世話になりました。
宿まで迎えにきてもらって、昨日行った久部良集落の方へ。

暑い中、背中に乗せてくれたのはバライ君。
バライとは与那国の言葉で”笑い”のことだそう。

まずは基本的な馬の乗り方を教えてもらい、散歩に出かけます。
与那国馬は小柄な種類のお馬さんだけど力持ち。
坂も、ゴツゴツ足下の悪いところもどんどん進みます。

海の見下ろせる崖まで来ました。とっても気持ちいい〜♪

そしてそして♪
バライ君に乗って、
昨日来た最西端の岬の足下の浜、ナーマ浜まで来て、
お楽しみの海馬遊びです!


これがやりたかったの〜!エメラルドグリーンの海で馬に乗る!
内地ではできない体験!
ちなみに海では鞍を外して裸馬にまたがります。
裸馬に乗るのもなかなか出来ない経験ですよね〜。

しっぽにつかまって引っ張ってもらって泳いだり!

もっともっとバライ君と遊びたかったけれど、楽しい時間はあっという間。
バライ君、暑い中がんばってくれてありがと〜!
ここでしか出来ない、とってもステキな経験が出来ました。


帰りの送りは、係の方にお願いして宿ではなく、
昨日行っていないもう一つの集落、比川集落で降ろしてもらいました。

比川にもぜひ来たかった場所が。

ここです。どこかで見覚えありませんか??

”志木那島(しきなじま)診療所”聞き覚えありませんか??

そう、ドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ跡です。
ドラマの舞台になっていた志木那島は架空の名称で、ロケ地は与那国島でした。
なので島のあちこちに、登場人物の家やお店、おなじみの場所などがあります。
ロケ地マップが与那国空港にあるので、もらっておくと良いです。


診療所の周りはこんな感じ。穏やかで美しい比川浜に建っています。


もちろん診療所の中にも入って見学できます。
古びた感じがリアルに作られてあったり、いろいろ芸の細かなところが♪










今にもコトー先生や島の人たちがでてきそうな雰囲気でした。
テレビのまんま!
本放送でも再放送でも、何度も見たドラマですが、また見たくなりました。
レンタルしよ。

ちなみにここはシゲさんたちが集まってた漁港。
最西端のナーマ浜のすぐそばです。


診療所のところで同宿に泊まっていた方に会いました。
この方は夕方の飛行機で与那国を離れるまで、
レンタカーで島内をまわっておられるとのこと。

車が運転できないと、交通があまり便利ではない島。
ここから先はバスかタクシーで移動しようかと思っていたところ、
この方が乗せて下さることに!
Sさんありがとうございました!


ちょうどお昼ごはんの時間なので、沖縄そばを食べに行くことに。
前日の夜のゆんたくで、ほかのお客さんもオススメしてくれていたお店。
ちょっと遅くなると、麺がなくなって閉店するらしいです。

Dr.コトーの診療所の近くのわかなそば
一人ではちょっと入りづらいたたずまい…?
というか、一人ではここを見付けることもできなかったかも。

白濁したスープはとんこつ味。でもしつこくなくて美味しかったです♪


おなかも満たされ、ドライブに出発♪
前からも後ろからもほとんど車の来ない島。
私でも運転できるかも…?

島の外周道路。の一部の区間が牧場になっていて、
天然サファリパーク状態!
”動物の生活スペースの中を車が通らせてもらっている”というような意識らしく、
馬や牛が道路などおかまいなしで自由に歩き回っています。





この牧場区間の出口と入り口には”テキサスゲート”なるものがあります。
でも門や柵らしきものはありません。
道路に幅の広めの溝がいくつか掘ってあるだけ。
この溝、人や車には問題ありませんが、動物は越えられないらしいです。
でも台風やなんかの土砂で溝が埋まると、ときどき出て来るらしい(笑)

バスが通っていないので来られないかも…と諦めかけていた
東崎(あがりざき)灯台にも来られました!

ここも東牧場内になるので、広〜い牧草地。
結構距離がありますが、せっかくなので灯台のところまで歩いて行くことに♪


灯台付近からのながめ。
こういうゴツゴツしてて断崖絶壁な感じが与那国っぽい。
八重山のほかの島にはあまりない光景。


大河ドラマ「琉球の風」のロケ地。らしい。
このドラマ、見てないんですよね〜。


結構広いと思っていた与那国島、
車で外周をぐるりと周ると、思っていたよりあっという間。
なので2〜3周くらいしたかも(笑)

途中、onemahinaというTシャツ屋さんに寄ってお土産を買ったり。

看板犬♪

看板犬♪

最後は宿のある祖納集落に戻り、雑貨さくらへ。
かわいくておしゃれな雑貨小物がいっぱい!
与那国の工芸品、花織りのポーチなども売っていて、
植物染料特有の優しく深い色目に魅了され、家族へのお土産に購入。

半日車に乗せて下さったSさんとはここでお別れ。
Sさんのおかげで、一人では行けなかった場所もたくさん見ることができました!
感謝です☆


今日も洗濯とシャワーをササッと済ませてからのお夕食。

Sちゃん(車に乗せてくれたSさんとは別の人)、来てるかな…♪

実は実は、波照間で同宿だった、白い妖精のようなSちゃん、
この与那国でも偶然宿が一緒だということが、波照間で分かっていたのです。
なのでSちゃんが一日遅れで与那国に来るのを心待ちにしていたのです。

食堂に行くとSちゃんがいました〜♪
そしてご夫婦で来られていたお客さんとSちゃんとで、
最西端の夕陽を見に行こうということになったらしく、私も誘ってもらいました^^

急いでごはんを食べ、レンタカーで最西端へ!


…残念、ちょっと遅かった…
到着したときには太陽は沈んでしまっていました。
ちなみにここで見る夕陽は海に沈むのじゃなくて、
台湾の向こう側に沈みます。
見たかったけど、どっちにしても雲がかかってて、
台湾に沈むところは見られなかったかも。


でもでも、太陽が沈んでからすぐの空は一秒ごとに色が変化して、
夕方と夜が溶け合う感じでとてもきれいでした。

波照間で入ったごはん屋さんの名前が「あやふふぁみ」だったのですが、
意味はおそらく、こういう時間帯のことを指す言葉だったんじゃないかな。


沈む太陽は見られませんでしたが、この美しい空が見られて、
満足して宿に帰ってきました。

はい、ここからは今日もゆんたくタイム〜♪
みんなで島酒を飲みながらワイワイ。
今日も島の人がいないのを見計らって(笑)、ちょっぴり三線。

おつまみが欲しくなり、Sちゃんと近くの売店へ。
その途中、どこからか笛や太鼓の音が聞こえてきました。

建物の2階で何やら練習をしている様子。
音につられて思わず階段を上がります。

こっそり(いや、実はちょっとバレたい感じで 笑)覗いてみると、
島の方が中へ招き入れて下さいました!
こういう、島ならではの伝統行事やお祭りを見てみたかったんですよー!

しばし見学させていただきます。

そこには島の方が男性ばかり。
幼い子供からベテランの方まで集まり、
ベテランの方が若者を指導する感じで、棒術のようなものを練習されていました。

笛を吹く人が一人、太鼓の人が4〜5人、
それから棒術を練習する人たち。

大人たちが何をやっているのか、まだまだ理解できないであろうチビッ子たちも、
きっとお父さんに連れられて来るうちに、
島の伝統が自然と体にしみ込んでいくのでしょうね。
そしてもう少し大きくなったら、この子たちも伝統を受け継いでいくのでしょう。

通りすがりの観光客に、イスや缶ビールまで用意して下さり、
とても親切にして頂きました。

ずっと見ていたかったけれど、
おつまみを待っている人たちが心配するといけないので帰ることに。
「もう帰るの?」「このあとここでみんなで飲むから一緒にぜひ」
と皆さん声をかけて下さり、とても嬉しかったです♪

宿に戻って引き続きゆんたく。

与那国での宿を決めるとき、こちらともう一軒、どちらにするか迷っていました。
最終的にこちらの宿に決めた理由はいろいろありますが、
屋上に寝転がって星が見られる、というのもその理由の一つ。

月が沈むころを見計らって、みんなで屋上に上がることに。
女将さんが用意して下さったゴザを敷いてみんなで寝転がります。

寝ながら満天の星空を見るなんて、なんて贅沢な。
天の川も見られたし、流れ星もたくさん見ました☆彡
内地では登場の機会があまりない星座アプリも、ようやく大活躍。


今日もここでしか出来ないステキなことをいっぱい経験し、感動し、
心地よい疲れとともに眠るのでした。



旅もあと半分。




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